2017.11.21

冬キャンプの楽しみ方。焚き火の焼き芋が感動的な美味しさで・・・

こんばんは、上山のとみーです。

先日上山の大芦高原キャンプ場で管理人のこーた君とキャンプをしていました。

標高500mある大芦高原キャンプ場の夜はもはや冬。

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小枝や木の枝を燃やし焚き火をします。寒いのでこの火がありがたい。この日は焚き火で焼き芋をしていました(笑)

サツマイモは火が通るのに1時間くらいかかったんじゃないだろうか・・・。苦労してようやく食べることができたホクホクの焼き芋が感動的な美味しさでした!

焼き芋はスーパーで買ったサツマイモ。普通に焼くのに比べてすごい美味しく感じたのですが、これは寒い冬キャンプならでは。美味しく感じたのがどんな理由があるか考えてみました。

理由1:非日常的な雰囲気

大芦高原キャンプ場のオートエリアは森に囲まれ、人っ子一人おらず静寂に包まれておりました。

この日は天気もよく天然のプラネタリウムのような。標高が高くこのキャンプ場はとても星が綺麗です。

こんな所で焚き火!

焚き火とか普段やらないですよね。

木の枝を燃やしてご飯を食べるのもたまにはいいです。

焚き火で焼く鶏肉はガスコンロで焼くよりも5割増しで美味しくみえます。同じ鶏肉なのですが不思議です。

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理由2:焼き上がるまでにかかる時間

木の枝を探しながら燃やしながら、寒さを感じながら待ちわびて待ちわびます。電子レンジでチンして食べる食べ物とか、ありがたみは感じなかったりすると思います。

この時はサツマイモと鶏肉以外に食べ物もないし、もうサツマイモが焼けるのを待つしかない。

試しに食べてみたらシャリって歯ごたえのある音がするし、中々火が通らない。

だからこそ焼き上がったときの焼き芋のホクホク感は格別でした!焼き上がるまでのストレスが美味しさを感動的にしてくれたのだと思います(笑)

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焼き芋のホクホク感にこれほどありがたみを感じたことはありません。

焼き芋が焼けるまでにかかる時間が、美味しさを倍増させてくれたのだと思います。

理由3:一緒にいる人

食事は誰と一緒に食べるか?

によっても美味しさが変わったりしませんか?

一緒にいる人の存在。

プライスレス。

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冬キャンプならではの楽しさ!

冬はあまりキャンプをするイメージがありませんが、キャンプは冬がいいとのこと!

焚き火のありがたさを感じたり、今回の焼き芋みたいに温かいご飯が感動的に美味しかったり。

冬は空気も澄んで星もより一層きれいに見えることでしょう!大芦高原キャンプ場で冬キャンプ、機会があればぜひご体験ください(^^)

Oh!ashi Forest Camp

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