2017.08.14

上山集楽夏祭り2017終了しました!

スカイランタンドローン上山集楽夏祭り花火英田上山棚田団

8月11日に開催した上山集楽夏祭り。
来場者数は300名近くにのぼり、上山だけでなく様々な地域からお越しいただきました。
この山の中にこれだけの人が集まることに毎年驚きです。
ちなみに上山の人口は150人。ダブルスコア。。。

祭り当日は雲の多い一日となっていましたが、なんとか雨が降ることなく夏祭りスタート。

と思ったら、いきなりの雨・・・
やばい。

来場者、スタッフ共に一時避難。
祭り開始直後だったこともあって来場者がまだ少なく、テントの下に全員が入れたのでよかったです。
10分ほどの夕立の後、ピタッと雨が止み空には虹が出て、展望台の所有者であるおじいちゃん
=善ちゃんによる開会の挨拶で仕切り直し。
時間が経つにつれて参加者もどんどん集まり、屋台のスタッフたちも販売に熱がこもっていきます。

昨年同様、チャリティーサンタのスタッフとチャリティーサンタが夏休みに岡山での受け入れを行っている
福島の子供たち、そして美作大学の学生、全部合わせて50名ほどがお手伝いも兼ねて
参加してくれたおかげもあって、会場はもちろんのこと、テントの中の屋台も賑わいを見せていました。

今年の屋台は焼き鳥、フランクフルト、焼きそば、たこ焼き、カレー、かき氷、ドリンク、わなげ、
スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい、そして・・・・・ドローン屋台。
この春から上山に移住してきた冨安さんがトイドローンを使ってお菓子をキャッチし運ぶゲームで沸かせていました。

お祭り後、冨安さんに感想を聞くと

「課題しかない・・・」

ということでしたが、またどこかの機会でその課題を克服してドローン屋台を出してくれることを期待しています。
冨安さんのドローン屋台をやってみての感想はとみやすブログにも書かれていますのでぜひご覧ください。

上山集楽夏祭りは住民が手作りで行っている祭りで、スタッフはみんなが素人なわけです。
そんなこともあって、屋台のスタッフ、全体統括も含めてみんなドタバタ。
準備不足と不測の事態に会場を走り回って対応していきます。
希望としては、本部テントなどを用意してのんびり椅子に座って全体を眺めていられるような、
来年こそはそんな当日を迎えたいものです。

なにはともあれ祭りは進行し、シンプルだけど盛り上がるコーラ早飲み選手権 × 2回戦

上山のとしさんの太鼓に合わせて行う踊り、「四つ拍子」

その他、ライトアップニッポンの取り組みとして東日本大震災の追悼と復興の祈りを込めて
東北やその他全国の夏祭りの会場と一斉に19時半に花火の打ち上げを行ったり、
お菓子まきやお楽しみ抽選会など暗くなるまで参加者のみなさんと楽しみました。

20時半を過ぎ、いよいよスカイランタンの打ち上げを行う時間となりましたが、今年は例年より風が強く
なかなかうまく上げることができない人が続出。これまで5年連続でスカイランタンをあげることができていましたが
6年目にして初めての中断、そして安全性を考慮して中止の決断をすることとなりました。

※例年はこのようなカタチでスカイランタンが夜空を舞います。

スカイランタンは上山の夏祭りの目玉として定着してきていて、これを目当てにご参加いただいている方が
多くを占めています。天候の不良はどうにもできないことはわかってはいるのですが
来場者の方の気持ちがよくわかるからこそ、主催者としてもとても残念で、遠くからもお越しいただいた皆様には
大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

お待ちかねのスカイランタンがあげられず会場がなんとも言えない雰囲気に包まれていましたが
最後は恒例の打ち上げ花火。
打ち上げ師の井上さんには毎年大変お世話になっていて、限られた予算の中でいかに楽しんでもらえるか、
プログラムを熟考して上山の夏祭りに臨んでいただいています。
保安距離ギリギリでの花火は迫力抜群。花火一発ごとに大歓声。

非常に残念ながらスカイランタンをみんなで一斉に飛ばすことは叶いませんでしたが
この日は星空が綺麗で、会場の照明が消えた瞬間にも参加者から歓声があがりました。
残念な気持ちは完全には消せないまでも、花火と星空に救われた今年の夏祭りでした。

まだ決定ではありませんが、また来年も夏祭りを開催できるようにしていきたいです。
今回残念ながらスカイランタンをあげることができなかった皆さまには特に来年もお越しいただきたいと思います。
ご来場いただいた皆さま、お手伝いいただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!

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