上山の昔、今、未来。

千年の歴史を守りながら、次の百年を作るために。

2015年、再生できた棚田は5ヘクタール。10トンの米を収穫しました。しかし水田の枚数にすると、まだ80枚程度。再生に手をつけた水田でも1300枚程度。まだまだ8300枚には遠く及びません。
そして、この棚田を守るためには、従来通り稲作だけに頼らずに、棚田の集落を支えて行く新たな産業にも目を向けなくてはなりません。詳しくは、このウェブサイトに紹介されている通り。すべては棚田千年の歴史を、次の百年に、できれば千年後に引き継ぐための試みです。未来の田舎へようこそ!

上山に来るとたびたび見かける小さな電気自動車。上山が「未来の田舎として再生する、シンボルのひとつです。

上山に来るとたびたび見かける小さな電気自動車。上山が「未来の田舎として再生する、シンボルのひとつです。

このように少しずつ、棚田の再生が進んでいます。千年の棚田が姿を現すのは、まだまだこれから。

このように少しずつ、棚田の再生が進んでいます。千年の棚田が姿を現すのは、まだまだこれから。

© UEYAMA shuraku,

トップへ戻る
メニューを開く

上山集楽

上山集楽